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室内で観葉植物を元気に育てるポイントは?

室内で育てる

園芸用品

日当たりを確認する

置くスペースに合わせる

植物の種類によって早く成長するものや、成長が遅いなど様々です。そのため、自宅のスペースもある程度、植物に合わせる必要があります。大きく成長する植物なのに、スペースが小さいと植物の成長を妨げてしまいます。植物をのびのび育てるためには、特性をしっかり把握しておきスペースを確保しておくようにしましょう。

元気な植物を選ぼう

植物選びで大切なことは、元気な苗を選ぶことです。初めから、害虫によって病気をもってるものや、茎の太さによっては初心者では管理が難しいこともあります。元気な苗から育てることで枯れるような心配も少なくなりますので、初心者の方は、元気な植物を選ぶこともポイントとなります。

植物の苗の選び方~気になるポイントについて紹介~

葉の数をチェックしよう

観葉植物を育てたいと思っている方は、どのあたりに植物を置いて育てるのか考えておくことも大切です。種類によって、日当たりを好む植物や、日陰でも大丈夫な植物など様々です。日陰に弱いのに、日陰に置いてしまっては枯れてしまったり、管理が難しくなります。置き場所で植物を選ぶことで冬でも、元気な植物を育てることができます。

大きさにも注目しよう

初心者の方は、大きな苗を選びがちです。しかし、大きく育っているからといって元気な苗とは限りません。大きい苗は、下葉が落ちやすくなったり、茎が弱いことがあります。小さくて元気な苗を選び育てるようにしましょう。

安定感のあるものを選ぶ

苗ポットを持った時に、苗が安定しているものを選ぶようにしましょう。グラグラと安定感のないものは、根がしっかり張っていない証拠です。元気な植物を育てるには、根は重要な部分となるのでしっかり選びましょう。

葉以外で確認する個所

葉以外で、確認してほしい箇所は茎・株の張りです。茎では太は太くなっているものを選びましょう。茎がしっかりしていることで、倒れにくくなり風にも強いです。また、株は大きく広がっているものではなく小さめの株がオススメです。

害虫は植物の敵

最も確認してほしいところです。害虫は葉の裏についていることが多いので、葉の裏をめくって虫がいないことを確認しましょう。また、病気を持っている植物は、葉に斑点があることが多いので選ぶ際には注意するようにしましょう。

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